Zettelkastenで管理する情報は何で、どう管理すべきなのか

Zettelkastenを「思考の再利用装置」として機能させるには、情報の厳選が不可欠だ。精査済みの情報のみを格納し、走り書きや他者の意見(文献ノート)は別管理にしてノイズを排除すべきである。また、各ノートは将来の自分が見返すことを前提に、単体で理解可能な「原子性」を持たせ、リンクを通じた改善を繰り返すことが重要だ。管理単位を明確に分けることで、知の再生産に適した高い情報密度を維持できる。

画面を分けるだけで「学び」が変わる。Pixel 10 Pro Foldで実現する新しい読書術

最新の折りたたみスマホ「Pixel 10 Pro Fold」を使い、Kindle読書とGoogle Keepでのメモ作成を同時に行う新習慣を手に入れました。画面分割と高速な音声入力を組み合わせれば、場所を選ばずインプットとアウトプットが完結します。高価な端末ですが、端末を買い替えずとも、Androidの基本機能でも恩恵は十分。学びの質を変える一歩になればと思います。

Emacs + DDSKK on kittyな環境で日本語変換がバグる

tmuxでemacs -nwを実行し、その上でddskkによって日本語入力をすると、ゴミデータもあわせて入力されることがあり、どうしたものかと思っていたところ、kittyとemacsの起動方法を工夫することで、ある程度は軽減できることが分かった。

qutebrowserがウェブサイトを描画しない

Arch Linuxにインストールしたqutebrowserがウェブサイトを描画せず困り果てていたところ、Xorgのドライバをきちんとインストールしていなかったことが原因でした...。

Slackware -currentでHEIC対応のdigiKamを動かす

写真管理のソフトウェアを、macOSの写真アプリから、KDEのdigiKamに移行しました。その際に、HEIC画像を扱うことができなかったので対処をした際のログです。