Apple Watch Ultra 2をやめて、Fitbit Charge 6にした話(前編 - 背景編)

Apple Watch Ultra 2のボタンがゴルフの練習中に誤動作し、多数のスクリーンショットが撮影されたことをきっかけに、製品の完成度に疑問を抱くようになりました。Apple Watch Ultra 2の主な用途を分析した結果、音声メモの収集以外は他のスマートウォッチやアクティビティトラッカーでも代替可能であると結論付けました。この結論を踏まえ、次の記事では、課題となっている音声メモの収集方法を検討しつつ、なぜFitbit Charge 6に乗り換えたのかを記事にする。

勉強会が仕事を変えてくれたという経験談

NIFTY Tech Dayへの参加以降、社内勉強会への登壇回数を増やしました。勉強会は、自分がわかること(貢献できること)、わからないこと(教えて欲しいこと)が組み合わさって初めて価値になるんだと思いました。

Apple Watch Ultra 2で思考と行動が整理できた話

先日、Apple Watch Ultra 2を購入しました。その画面サイズの大きさと処理性能の高さに驚き、今までバラバラなツールで管理していたスケジュール、メモ、タスクなどの管理方法を整理し、集約し、Apple Watchを十分に活用できるように工夫しました。その結果、2.5ヶ月ほどで「IT系資格試験に2つ合格」、「18冊の本の読了」、「MBA(単科)に入学」、「IT系勉強会に2回出席」という、今まででは考えられないような成果が得られました。この記事では、工夫したポイントと運用方法をシェアできればと思います。