先月、AWS Certified Solutions Architect - Professionalに合格しました。こういうものは、連続して受験してしまうのが、記憶が新鮮なうちに対策ができるので有利なわけです。また、Solutions Architect - Professionalも余裕(844点)で合格していたので、Associate資格で残っているSysOps Administrator - Associate(以下SOA)は、それほど手こずらずに取得できると思ったのです。
ところがどっこい、正直、過去一難しかったです。Solutions Architect - Professionalの時よりも感触が悪く、マジで落ちたと思った。
受験前の状態
- CLF, SAA, DVA, SAPPro取得済み(SAProは844点)
- AWSが出しているサンプル問題は、SAPPro合格後、対策を始めた時点で100%正解。
試験中の感想
一問目から分からねぇ・・・。
試験結果
789点。以下の分野は「改善が必要」でした。
- 第一分野:モニタリング、ロギング、および修復
- 第四分野:セキュリティとコンプライアンス
何が良くなかったのか
最初から自信過剰になっていた
AWSが出しているサンプル問題で、対策前に全問正解した時点で、正直「何もしなくても受かるかも」と自信過剰になっていました。SOAは特に難しいと聞いたことがあるので、その認識をきちんと持った対策をすべきでした。
ハンズオンをしなかった
今回、問題集を使っていて分からないサービスがあった時には、ブラックベルトも読まず、ハンズオンもしませんでした。結果、理解があやふやなまま試験に突入しました。
次、どうしようか
Solutions Architect - Professionalまでは、自分なりに「AWSの裏側ってこんな感じになっているのかな」とかを調べながら勉強していたので理解が深まったように思えますし、それが点数にも繋がったのだと思います。
SOAは、試験に合格するための勉強をしてしまいました。悪いことではないのですが、AWSを生業にしている人間としては、試験に合格することよりも試験勉強を通じてAWSを理解することを目的とすべきであって、その点においては同じ時間を使うにしてもだいぶ勿体無かった気がしていますし、点数もギリギリになってしまいました。
次はDeveloper - Professionalを受験しようと思っていますが、少し時間を長めにとって、ハンズオンやブラックベルトを通してAWSの仕組みをもう少しきちんと理解するようにしてから試験に臨みたいと思いました。
終わりに
今回、半額になるバウチャーを使ったとはいえ、受験費用は11,000円でした。安くはない試験ですので、きちんと自信を持って取り組むことができるように準備はしたいものです。
これで、以下の資格を取り終えました。
- AWS Certified Cloud Practitioner
- AWS Certified Solutions Architect - Associate
- AWS Certified Developer - Associate
- AWS Certified SysOps Administrator - Associate
- AWS Certified Solutions Architect - Professional