Fitbit Charge 6から、結局Apple Watch Ultra 2に戻った話

Apple Watch Ultra 2からFitbitに移行したが、セルラーモデルであること、アプリが豊富であることが理由でApple Watch 2に戻りました。

前回、Apple Watch Ultra 2を使うのをやめて、Fitbit Charge 6に移行した話を書きました。

それから2ヶ月経ち、今、腕に巻いているのはApple Watch Ultra 2なのでした。

戻った理由① スマホ無しで持ち出せるセルラーモデルは、なんだかんだで便利

ウォーキングが趣味で、多い時には週7日、少ない時でも週3日は時間をとって歩くようにしています。

その時に、スマホや家の鍵を持ち出すのは面倒だな、と思っています。

そこで活躍するのが、Apple Watchの中でも通信機能を持つセルラーモデルです。それなら、外にいても通信できます。音楽を聴くのも、家族に位置情報を知らせるのも、家の鍵を開け閉めするのもApple Watch単体でできるので、スマホも家の鍵も持ち出す必要はありません。

ウォーキング中におすすめなのが、Audible、Radiko、Apple Musicです。時間が溶けますよ。

戻った理由② アプリによるカスタマイズが便利

先に挙げたAudibleやRadikoもですが、Apple Watchはアプリによって自分好みにすることができます。

例えば、外出先でポイントカードを求められた時を思い浮かべます。財布を持っていなければ、ポイントを取り損ねます。

ですが、Apple WatchにMembership Widgetというアプリを入れ、事前に設定しておけば、財布がなくてもポイントを貯めることができるのです。

私は他にも、天気系(Yahooの天気、防災速報アプリ)、楽天Pay、日経、StepsApp(歩数をわかりやすく見せるアプリ)を入れています。

特に楽天Payは、楽天ポイントカードとQRコード決済の両方をApple Watchでできるようになったので便利です。

また数ヶ月後、Fitbitに戻ってたり、はたまた違うスマートウォッチに変えていたりするかもしれませんが、その時はその時でまた理由づけをしようと思います(笑)。

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