Apple Watch Ultra 2の先入観に惑わされながら、バンドの最適解がスポーツバンドであることを見落としていた日々

Apple Watch Ultra 2には、オーシャンバンド、チタニウムミナレーゼループ、アルパインループしか付けてはならないーーそんな先入観を取っ払って、スポーツバンドをつけてみたら快適だったという話です。

Apple Storeでは、3種類のバンドがApple Watch Ultra 2用として販売されている

私の「変な先入観」は、ここから始まったーー。

Apple Watch Ultra 2を購入した際に付属していたのはブルーオーシャンバンド。その後、服装に合わせナチュラルチタニウムミナレーゼループ(長い……)を追加で購入しました。

バンドの質はいいんだけど、どこか着けづらい

あくまで「冒険する人のためのウォッチ」なので、バンドもそれに合わせて、外れにくいように、頑丈に作られているのです。ま、要は着けづらいということです。

オーシャンバンドは留め具がキツく作られているし、ミナレーゼループは幅広でジャキジャキする。買ったこともつけたこともないですが、アルパインループも着けづらいというレビューを見たことがあります(慣れ次第とも言われてました)。

「普段遣い」には、どうも適さないように思えていたのですが、先の先入観から別のバンドを試そうともあまり思わなかったのです。

スポーツバンドはどうだろう?

Apple Watch Journalのこちらの動画。Apple Watch Ultra 2にスポーツバンドをつけているのです。

この動画を見たときに、「あれ、Ultra 2にスポーツバンドいけるんじゃない?」と思い、ナチュラルチタニウムミナレーゼループを、自宅にあるApple Watch 10のスポーツバンドに換装したところ、

これは着けやすく、着け心地も快適だぞ!

となったのです。

割とこういうことは多いのではないか

変な先入観ってあると思います。色々な人がどのように使われているのかを見聞きすることで、それがきっかけで自分の考え方や行動が変わるのかもなあと思った経験でした。

私はITエンジニアですが、この出来事から色々な勉強会に出て見識を広げるのも重要だなと考えました。

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