クレカで貯金体質に!賢い利用で未来を変える3つの秘訣

支払いにクレジットカードを使っても、「支払いの都度、残高が減るという現金払いと同じメリットと、利便性というキャッシュレスのメリット」を適用するために、私が実践している内容をご紹介します。

この記事の背景と目的

前回、キャッシュレス決済を賢く使い、資産を増やす方法について私が実践している内容を記載しました。まだの方は、この記事よりも前に、こちらを読んでみてください。

その中で、以下に示すような費用は、クレジットカードで支払いをしているということを記載しました。

  • 水道光熱費
  • 自動車税
  • NHK受信料
  • 火災・地震保険
  • ガソリン(※現在は近隣のガソリンスタンドがSuica支払いに対応したため、都度払いに移行)
  • 高速(ETCカード)
  • 高額決済(おおむね2万円以上)

この記事では、これらの支払いにクレジットカードを使っても、「支払いの都度、残高が減るという現金払いと同じメリットと、利便性というキャッシュレスのメリット」を適用するために、私が実践している内容をご紹介します。

使ったら、その日のうちに現金を取り分ける

使ったら、その日のうちに現金を取り分けておきます。つまり、使えるお金の中から、クレジットカードで支払った分だけを別にしておくということです。

ここで活用したいのが、「クレジットカードの利用通知」と、住信SBIネット銀行の「目的別口座」の2つです。

まず、クレジットカードの利用通知ですが、支払い先と金額がメールで送られてくるので、これは必ず使いましょう。不正利用の早期発見にもつながります。

次に「目的別口座」です。これは、クレジットカードで支払った分を、別の口座に取り分けておくために使います。私の場合は、普段使うお金は普通口座に入れておき、クレジットカードで使ったお金は、その日のうちに目的別口座(クレジットカード支出分口座)に移しています。その際、いくら移せば良いのかを決めるのに見ているのが、「クレジットカードの利用通知」です。

私が参考にさせていただいている方の中には、封筒で取り分けているという方もいらっしゃいますので、お好きな方法を使えば良いのではないかと思います。

いずれにせよ、「使った分は、その日のうちに取り分けておく」というルールにより、現金払いのように使えるお金が減りつつ、キャッシュレスの利便性を享受することができます。

1週間に1回、確定した残高を繰上げ返済する

クレジットカードによっては、確定した明細を繰上げ返済することができるサービスがあります。私が知る限り、JCBカードと三井住友カードは、繰上げ返済の手続きをインターネットで実施できます。

これを活用し、1週間に1回、確定した明細分の支払いを、先ほど述べた「目的別口座」から繰上げ返済してしまいます。

私がこのようにしている理由は2つあります。

  1. 普通口座と目的別口座は、容易に資金の移動ができてしまう。つまり、普通残高が苦しくなってきた時に、目的別口座のお金を使い込んでしまう可能性が高くなる。1週間に1回でもカード会社にお金を支払ってしまえば、目的別口座の残高は少なくなるはずなので、使い込む金額は少なくて済む。

  2. クレジットカードの残高が多いのは、プレッシャーになる可能性がある。クレジットカードの残高 = 借金であり、残高が少ければ少ないほど良いと考えているため、1週間に1回、前払いすることで残高を減らしたい(気分の問題)。

まとめ

クレジットカードでも、現金払いの良さとキャッシュレスの利便性を両立させることができます。その際に使うのは、「クレジットカードの利用通知」、「目的別口座を使った現金の取り分け」、「繰上げ返済」の3つです。

2回にわたって、キャッシュレスの利便性を求めながら、現金払いの良さも両立させることで資産を増やす方法として、私が実践していることを記事にしました。

基本は、デビットカードを基軸にした支払い方法を使いつつ、高額な支払いなどはクレジットカードを使って定期的に繰上げ返済するということで、私は賢く、キャッシュレス社会を生き抜こうとしています。

日々、よりよい方法を考えているところではあるので、今後もアップデートがあれば記事にしていきたいと思います。ご覧いただいてありがとうございました。

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