Pebbleのアプリケーション作成のチュートリアルを実施してみた

以前から気になっていたPebbleのスマートウォッチを購入した。自分でウォッチフェイスやアプリケーションを作ることができるので、それならばということでどんな風に作ればいいのかを知るためにチュートリアルを実施した。

Pebble Time 2*を購入した。結構前に職場の上司から「自分でスマートウォッチのアプリケーションを開発できるから面白い」と紹介を受け気にはなっていたのだが、その後名前を消していたのであまり調べてもいなかった。とあるサイトを見ていたところPebbleが再度発売されているというのを知り、在庫もありそうだったので購入した。

発送から到着までのタイムラインと、到着後に作ったアプリケーションについてはこちらを参照ください。

  • Pebble Time 2*: $225.00
  • Shipping: $18.00
  • Taxes: $26.52
  • Total: $269.52 USD

これをビューカードで支払ったところ、日本円でおよそ43,281円(1USD = 160.59 JPY)という金額になった。随分と高い。

Pebbleといえば、Cloud Pebbleを使うことで、コンピュータに色々なものをインストールしなくてもJavaScriptさえ書ければアプリケーションを作って配布することができる。それくらいの手軽さということもあり、コミュニティでは多くのアプリケーションやウォッチフェイスが配布されている。

どんな感じで作るのか商品が届く前に知りたいと思い、チュートリアルを実施した。

最初はCloud Pebbleを使って試していたのだが、エディタの使い勝手があまり良くなく、結局MacBook上で開発環境を構築した。

感想は以下のような形になる。

  • 開発環境の構築が非常に簡単にできる。やろうと思ってから15分もかからないのは大きなメリットと言える。
  • ドット単位で画面デザインを決めていくのは、非常にわかりやすい。CSSで1px単位でズレないように作ったりしていた経験がある人にはわかると思う。
  • (チュートリアルレベルではあるが)比較的、理解しやすい。どういう仕組みで動くのか、1日もあれば分かる気がする。(ま、多分「完全に理解した」レベルではあるとは思うが)
  • 今作ろうと思っているアプリケーション(電力会社のAPIを叩いて利用状況をグラフにするのと、料金計算するのと)は、チュートリアルに少し毛が生えた程度で実装できそうなので、Pebble向けにアプリケーションを作ろうと思えている。つまり、チュートリアルが非常に実践的(私にとって)であると言える。

参考

Hugo で構築されています。
テーマ Stack は Jimmy によって設計されています。