Pebbleの輸送追跡結果と、最初に開発したアプリケーション

Pebbleは、購入したあと3営業日目で手元に届いた。その後、しばらく操作に慣れ親しんだ後、Apple Watchで頻繁に使っていたSwarmのクライアントアプリケーションを開発した。

液晶に差し込む光が強ければ強いほど視認性が高まり、バッテリーは1ヶ月近く持つPebble Time 2*。前々から気にはなっていたのだが、途中で消えたこともあり、その後はあまり探していなかった。

先日、何かをきっかけに検索したPebble Time 2*が在庫あり・2営業日以内に出荷すると書かれていたので、この円安の最中、注文した。

到着前にPebbleのアプリ開発のチュートリアルを実施した時の記録はこちらから参照ください。

購入価格

合計: 269.52 USD (1 USD = 160.59 JPY計算で、43,281 JPY)

  • 本体 (Pebble Time 2 - Silver/Grey): 225.00 USD
  • 輸送費 (DHL EXPRESS WORLDWIDE): 18.00 USD
  • 諸税: 26.52 USD

追跡

特に記載がない限り日本標準時(UTC +09:00)。

9/12(土)

  • 11:44 注文
  • 11:47 注文確認(色など)完了

9/14(月) - 1営業日目

  • 16:42 発送した旨の連絡がPebbleから来る。この時に、DHLの追跡番号も送られてきた。
  • 16:47 Pebbleから、「A shipment from order #PBL-XXXXXXX is on the way」というメールが届く。

9/15(火) - 2営業日目

  • 17:13 (UTC +08:00) 荷物集荷@香港

9/16(水) - 3営業日目

  • 00:25 (UTC +08:00) DHL仕分け施設に到着@香港
  • 03:23 (UTC +08:00) 輸送手配中@香港
  • 03:36 (UTC +08:00) DHL施設を出発@香港
  • 05:44 通関情報の更新(荷受国到着前に通関手続きを開始する可能性)@成田
  • 09:01 次のDHL施設に輸送中@成田
  • 09:20 通関情報の更新(荷受国到着前に通関手続きを開始する可能性)@東京(おそらく新木場)
  • 10:37 DHL仕分け施設に到着@東京(おそらく新木場)
  • 10:55 通関手続き完了@東京(おそらく新木場)
  • 11:14 DHL施設にて輸送手配中@東京
  • 11:15 DHL施設を出発@東京

以降、最寄りのDHL配送施設に到着し、9/16(水)に荷物を受け取った。

香港→成田間は、時間を考えると恐らくLD208便(3:25香港発・8:40成田着のAir Hong Kongによる運行便)で輸送されたものと思われる。ちなみにこの日は、3:36発・8:21着であった。

到着後

色々な方が写真を載せられているので、私が特に気になった箇所だけ写真を載せたいと思う。

紙マーク

外国製品なのに、嬉しいものです。

紙マーク

充電器は極めて小さい

充電時には、充電器にUSB-Cケーブルを差し込み、Pebble Time 2*本体には磁石で取り付ける。この充電器は極めて小さく、また、先に述べた通り充電はひと月に一回か二回程度であるから、よくよく気をつけて保管しておかないと、充電したい時に充電器を紛失している恐れがある。幸い、磁石がついているので、私は机の脚につけている。

充電器

最初に開発したアプリケーション

Swarmにチェックインするアプリケーション「Pebblewarm」を開発した。Pebble向けにSwarmの公式アプリケーションが登録されていたのだが、10年以上前に更新が途絶えておりうまく動かなかったためである。

Apple WatchでもSwarmアプリを使っていたのだが、Pebbleにしてからチェックインまでの時間がより短くなったし、Timeline Pinにも登録するようにしているので、何時にどこにチェックインしたのかも分かりやすくなっている。

ちなみに、私はこのようなフローで動かしている。

  • 下ボタンの長押しに、Pebblewarmを割り当て
  • 場所が表示されたら、選択ボタン長押しでチェックイン

仕様、ソースコードはMITライセンスで公開している。Foursquare Developer Consoleでプロジェクトを作成してClient ID、Client Secretを入手し、Callback用のページをどこかに配置すれば、それらを使って動かすことができる。興味があればコンパイルして、インストールして動かしてみてほしい。詳細は、src/README.mdを参照いただきたい。

Pebble Time 2*自体の性能が高くないので、アプリケーションを開発するにあたっても、Pebble本体とスマートフォンそれぞれの役割を考えなければならないなど、制約の中で設計するのはなかなか面白い。いくつか作ってみたいアプリケーションのアイデアがあるので、どんどん設計して実装していきたいと思っている。

Hugo で構築されています。
テーマ Stack は Jimmy によって設計されています。